ふくらはぎ むくみ 湿布

ふくらはぎのむくみに湿布は効果的?

ふくらはぎのむくみに足の裏に湿布を貼る事で血流がよくなり、疲れも取るのにも役立つケースがあります。

 

元々、足の裏には様々なツボがあり、反射療法と呼ばれるリフレクソロジーは、足の裏のツボを刺激する事で、内臓を活性化させ、代謝を良くする療法です。
足の裏をケアする事で、体全体の血流やリンパの流れも良くなり、疲れも取る事が出来ます。

 

この反射療法の一つでもあり、簡単な方法として足の裏に湿布もおすすめです。

 

湿布を貼って得られる作用は?

翌朝にはむくみも疲れもとれスッキリします。
湿布ではなくとも、氷嚢やアイスノンなどで冷やしても同様の作用が期待できるとのことです。

 

また、最近話題になっている「足裏湿布健康法」という本では、この足の裏に湿布を貼る事と反射療法を組み合わせ、自分の調子の悪い反射区の場所に湿布を貼る療法です。

 

つまり、むくみが気になる方は、足に関する反射区に湿布を貼るのです。

 

特に刺激もせず足の裏に湿布を貼る位で効果はあるのだろうかという意見もありますが、繊細な足の裏には湿布を貼る程度の刺激でも反射区に十分刺激になるのです。

 

足に関する反射区は、足裏の下部三分の一にあるので、ここ全体に湿布を貼る事でむくみの解消が期待できます。

 

また腎臓や腸がある付近に貼る事でも体内の水分代謝がよくなり、腸の運動も盛んになると言われており、巡りの向上に役立ちます。
貼る前にその箇所をもみほぐしてから貼るのがポイントです。