ふくらはぎ むくみ 病気

ふくらはぎのむくみは病気のサイン?

ふくらはぎのむくみで病気の場合はありますか?

ふくらはぎのむくみには、冷え性、運動不足、塩分過多や同じ姿勢を続ける事で血液やリンパ液が滞る事などから起きる一過性のものと病気の可能性があるものがあります。

 

むくみだからと軽く考えずに早めに対処する事がとても大切です。
冷え性から来るむくみは、手足の末端が冷える事からうまく血液が循環しない事から生じます。

 

運動不足は、第二の心臓と呼ばれるふくらはぎなどの筋力が落ちる為、水分を心臓へ送り返す事が出来ずむくみが生じます。

 

塩分過多は、塩分は水分を取り込む性質があり、塩分を取り過ぎるとその分、水分も取り込んでしまう事になり排出出来なかった水分がたまり、むくみを生じるのです。

 

これらのむくみの原因は一過性のものですが、これらが蓄積していくと病気へとつながる場合もあるので食事や生活習慣を見直したり、運動習慣を取り入れる等、日々むくみを解消していくことが健康管理の上でも大切です。

 

他にもむくみの解消としては、マッサージでふくらはぎをはじめ様々な個所をほぐし血液やリンパ液の滞りを流したり、今は、血液の循環をよくするハーブなどを配合したふくらはぎのむくみをとるサプリメントも出ているのでサプリメントを利用するのも忙しい女性にはおすすめです。

 

しかし、これまで何もなかったのに突然むくみが生じたり、マッサージなどの対処をしても1週間以上むくみが解消できない場合は、下肢静脈瘤などの血管の病気、腎臓や肝臓、心臓の病気が原因の可能性もあるので早めの専門医に相談しましょう。